助川電気工業株式会社

会社案内

会社沿革

1949百目鬼用吉、資本金100万円にて日立市助川町に創立
1955シーズヒータ完成、市販
1961シースサーモカップル国産第1号完成、市販
1963シース型マイクロヒータ完成、市販
1965大阪営業所を開設
1968シース型測温抵抗体完成、市販
日本原子力研究所にFBR用模擬燃料集合体を納入
1971資本金1億円に増資
滑川工場内にナトリウム実験装置を建設
1972東京営業所を開設
1974日本原子力研究所にECCS模擬燃料集合体を納入
東京営業所を東京支店に昇格
1976資本金1億5,000万円に増資
高萩工場第1期工事で伸線工場を新設
誘導型ナトリウム液面計の開発で田辺発明功労賞を受賞
1977アメリカEG&G社に模擬燃料棒を、フランス電力庁にナトリウム液面計を輸出
1978高萩工場第2期工事で大型原子力機器組立工場(C棟)を増設
1980日本発明振興協会、日刊工業新聞社主催第5回発明大賞表彰式で模擬燃料集合体の開発に対し発明功労賞を受賞
1981百目鬼用吉、模擬燃料棒の開発育成の功で藍綬褒章を受賞
1982電熱線製造プラントをソ連に輸出
環状流路型リニア誘導式電磁ポンプの開発で西海記念賞を受賞
野崎正憲、代表取締役社長に就任
1983誘導型ナトリウム液面計の開発で科学技術庁長官賞を受賞
1984資本金2億6,400万円に増資
百目鬼用吉、第1回優秀経営者顕賞で研究開発者賞を受賞
高萩工場内に事務棟(現本社・A棟)を建設
1987百目鬼用吉、勲四等旭日小綬章を受賞
1988高萩工場内にクリーンルーム棟(B棟)を建設
資本金3億4,150万円に増資
百目鬼孝一、代表取締役社長に就任
1989つくばオフィスを開設
1990労働安全優良事業所として労働大臣優良賞を受賞
1991株式を日本証券業協会に登録
資本金9億2,110万円に増資
1998高萩工場内に測温体・加熱機器組立工場を建設、同部門及び本社機能を滑川工場より移設
ISO9001 LRQAより認証取得
1999通商産業大臣より、JCSSの認定取得
2004株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
ISO14001の認証取得
ASME「U」スタンプの認証を取得
2005韓国原子力研究院へ軽水炉のシビアアクシデント対策として模擬燃料集合体(ATLAS)を納入
2007高萩工場内に大型機器組立工場(J棟)を建設
2009(社)日本機械学会より、原子炉模擬燃料集合体の技術と業績に対し、第4回日本機械学会優秀製品賞を受賞
2010高萩工場内にアルミ試験棟を建設
2012韓国原子力研究院へ模擬燃料集合体(SMART-ITL CORE HEATER BUNDLE)を納入
2013液晶用基板加熱ヒーター完成、納入開始
2014東京工業大学と共同で加速器BNCT用液体リチウムターゲットを開発
核融合科学研究所へ核融合研究を目的とした「熱・物質流動ループ装置(Oroshhi-2)」を納入
韓国原子力研究院へ軽水炉のシビアアクシデント対策として模擬燃料集合体(ATLAS2)を納入
高萩工場内に第2アルミ試験棟を建設
2015小瀧理、代表取締役社長に就任
2016高萩工場内に食堂棟が完成、社員食堂としてオープン
2018韓国原子力研究院へSFR(ナトリウム冷却高速炉)の実験用として模擬燃料集合体(STELLA2 HeaterBundle)を納入

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